今すぐ借りれるカードローン【スマホで簡単!即日融資】

今すぐ借りれるカードローン【スマホで簡単!即日融資】

今すぐお金を借りれるカードローンはこちら!スマホから簡単申込みで来店不要・即日審査・即日融資。どうしても今すぐお金を借りたい時、安心して借りれるおすすめカードローンはコレです!

カードローンの借金の返済が苦しい、完済できないときは自己破産?

#

カードローンの審査に無事に通って融資を受けられると「お金のピンチは脱した!」と、ホッと胸をなでおろす方も多いですよね。

でもカードローンで借りたお金は、あくまで借金。きちんと返済を終えた時こそが、本当にピンチを脱して胸を撫で下ろすときでしょう。

カードローンでお金を借りるのは簡単だけど、返済となるとなかなか大変なことも多いですね。資金繰りの都合で一時的にお金が足りない、後からお金は入ってくるという状況の方なら返済も比較的スムーズです。

でも生活費や予期せぬ急な出費のための借入だと、返済も節約したり、アルバイトや副業でお金を増やしたりと、何かと工夫や努力が必要になります。

中にはトラブルで返済計画が順調にいかず、カードローンの毎月の支払いが厳しくなる方もいるでしょう。

そんな場合はどうすればいいのか、少し考えてみましょう。


カードローンの返済が苦しくなるとき

それまで順調に進んでいたカードローンの返済、苦しくなってしまうのは、やはりなんらかの事情で収入が減ってしまった場合です。

勤め先の会社が倒産してしまった。夫が失業した。病気や怪我で働けなくなってしまった。こうした事情ですね。今はブラック企業に勤めつづけて、うつ病になって働けなくなった、なんて方も少なくありません。

また、カードローンの便利さに慣れてしまって、いつの間にか借入金額が大きくなりすぎたというケースも非常に多いです。

消費者金融やクレジットカードのキャッシングについては、貸金業法による総量規制で借入総額が年収の1/3までに制限されています。しかし銀行が発行する銀行カードローンは総量規制対象外のため、いつの間にか借入額が大きく膨らんでしまいがちなのです。

カードローンの返済が苦しくなり、どうしても返せなくなってしまう方には、銀行カードローンと消費者金融やクレジットカードのキャッシングの両方から借入をしている方がとても多いです。プロミスで枠いっぱい借りちゃって増額も断られたから銀行カードローンで借りる。銀行カードローンの限度額では足りないからアコムでもキャッシングする。このような方がピンチに陥りやすいのです。

人によっていろんな事情はありますが、収入の減少と借入総額の増大が、カードローンの返済が苦しくなる根本的な2大要因です。

どうしても返済できそうにない場合は自己破産?

カードローンの返済が進まないばかりか残債が膨らみ、毎月の返済額がとても今の収入では払えない額になっている。そんなときはどうするべきか。

今月だけでなく、来月も再来月も返済が不可能、そもそも完済が無理なときは、借金問題を扱う弁護士や司法書士などの専門家に相談しましょう。自己破産を含め、いろんな債務整理の方法を検討してもらえます。

個人の債務整理には大きく3つの方法があります。自己破産、任意整理、個人再生です。この他には払いすぎた利息を取り戻す過払い請求や、自分で簡易裁判所で手続きを進める特定調停もあります。

債務整理といえば、自己破産が一番知られていますが、カードローンの返済に行き詰まった方の多くが弁護士の先生などと相談して最終的に選ぶのは、自己破産ではなく任意整理です。借金問題の相談の7割は任意整理で解決すると言われます。

任意整理とは、専門家に金融会社と1社1社個別に掛け合ってもらい、利息の停止や返済金額・返済期間の引き直し(リスケ)を行ってもらう方法です。現在の負債の状況を見直して、現在の収入でも返済可能な金額に仕切り直してもらうのです。これにより、きちんと返済計画を立て直して経済的に復活していく人が多いです。

任意整理、自己破産、個人再生、いずれの方法でも債務整理は金融機関からはブラックリスト登録され、それ以降の3〜5年間は新たな借入やクレジットカードの作成などができなくなるデメリットはあります。しかし自己破産や個人再生は官報の破産者情報に氏名が掲載されてしまいますが、任意整理ではそれがありません。手続きも専門家に任せれば会社や友人・知人にも知られずに進めることができ、社会的にも立て直しが効きやすいのが任意整理なのです。

自己破産は病気や怪我で再就職も難しい方が行うのが一般的。仕事をしている方なら任意整理という方法で債務を整理することができます。


任意整理にかかる費用と依頼すべき負債総額の目安

任意整理を弁護士や司法書士に依頼する場合、やはり専門家に支払う費用が発生します。法テラスに相談した場合でも、弁護士の紹介と相談は無料ですが、実際に任意整理の手続きを依頼するには費用が発生します。

任意整理にかかる費用は弁護士・司法書士などによりまちまちですが、相場としては金融会社1社あたり2〜5万円、借金を減らせた金額に応じた減額報酬が10〜20%といったところです。減額報酬は取らず1社いくらの固定費で受任する専門家もあれば、固定費は安くして減額報酬を頂く専門家もいます。

専門家への報酬の支払いは任意整理成立後の後払いのところが多いです。さらに金融会社への新たな返済の前に報酬を月々の分割払いにし、報酬の支払いが完了してから、金融機関への返済がスタートするように、返済スケジュールを組んでもらえます。

「返済に追われて、とてもじゃないが弁護士や司法書士に依頼できない!」と考えている方も多いですが、料金は後払いで、金融会社への支払いと時期が同じにならないように設定してもらえるので、お金がなくても専門家に依頼することはできます。

専門家の人たちも、依頼者は借金に悩む人ばかりなので、その辺はきちんと考慮していただけるのが普通です。

カードローンの借入の返済は苦労することも多いですが、借入総額がいくらぐらいになったら専門家への相談を考えるべきなのか。

普通の会社員の方の場合、住宅ローンや車のローンなどを除くカードローン各社の借入金額の合計が年収の半分を超えるようになると、自力での完済は難しいと言われています。年収600万円の方ならカードローンの負債の総額が300万円を超えるようなら任意整理を考えるべきです。年収500万円の方なら250万円、年収300万円の方なら150万円ですね。

実際に年収300万円の方で借入総額が150万円を超えていると、毎月の返済もかなり苦しく、利息の返済だけに追われているような状況になってしまっているでしょう。返済のために新たな借入先を探す方も多くなります。完済のめどが立たない状況になってしまったら、一度専門家に相談してみましょう。


債務整理の相談は弁護士?司法書士?

借金問題の解決は弁護士はもちろん、司法書士でも行うことができます。しかし弁護士と司法書士とでは、受任できる借金の金額に違いがあります。

弁護士には受任できる借金の金額に制限はありませんが、司法書士の場合、1社あたり140万円を超える借金の減額が見込める案件の受任はできません。カードローンA社に400万円の借入があり、任意整理による引き直しの結果、借金が200万円まで減額できる。このような場合は弁護士しか受任できません。

では任意整理は弁護士に依頼すればいいのかというと、そこは依頼する費用との兼ね合いになります。

一般的に、弁護士の方が依頼費用は高く、司法書士の方が弁護士より費用は安いです。弁護士は借金問題だけでなく、あらゆる訴訟問題を扱いますが、司法書士は法務に関わる書類の作成代行が主な仕事です。しかし司法書士でも債務整理を専門に扱っている事務所は経験豊富で、実務上は本当に頼りになります。

自分の負債金額に応じて、弁護士か司法書士のどちらに依頼するかを決めるといいです。

 


関連記事

今月お金がない!カードローンの返済が厳しい・遅れそうなときはどうすればいい?
ピンチ!返済のためのお金がない!?返済期日に間に合わない時 借金をしていて、明日...
クレジットカード使いすぎた!残高不足で延滞する前にできること
クレジットカードを使いすぎて銀行残高不足で支払いができないときはどうすればよいのか。
クレジットカードのキャッシングのメリット・デメリット
クレジットカードのキャッシングは利息の面では消費者金融のキャッシングとほとんと同じです。クレカにキャッシング枠を付与していれば、新たに審査を受けたりせずお金を借りられるのがメリットです。
在籍確認が書類でOK、電話連絡なしで借りれるキャッシングはないの?
在籍確認で金融会社からあなたの職場に電話が入る! 初めてキャッシングを利用する際...
まとまったお金が必要ならどこで借りるのがいい?
急にまとまったお金がいるのに貯金がない。まとまったお金が必要ならどこで借りるのがいいのか。借りるなら銀行のカードローンがおすすめです。